サラリーマンの米国株投資生活録

連続増配・高配当個別株とETFの複合ポートフォリオを運用しています

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2020年5月現在の投資成績 〜焦りは禁物〜

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2020年5月の投資成績の詳細
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5月のS&P500は4.53%と上昇した反面、ポートフォリオの個別株は1.77%と遅れてしまっています。

 

損益率や配当込みのトータルリターンでも、ETFと差が出てしまっており、残念な月となっています。

 

各銘柄別の損益率

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前月からの変動率と時価(MSFT・ETFの新規投資分含む)
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決算が予想を上回ったCSCO(シスコ・システムズ)、ABBV(アッヴィ)やAAPL(アップル)がS&P500を上回って上昇しています。

 

大減配を発表しているRDS-B(ロイヤル・ダッチ・シェル)が引き続き下落しており、先月大幅上昇のXOM(エクソン・モービル)も反落しています。

 

セクター別での前月からの変動率

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コロナ後の経済を見越してなのか、業績拡大を見込める情報技術セクターや売上回復を見込む一般消費財セクターが上昇率上位セクターとなっています。

 

2020年5月31日現在のポートフォリオ

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5月はコロナ後の業績安定度合いやポートフォリオに入っていないのが気になりすぎているなどから、やっとMSFT(マイクロソフト)を購入しています。

 

4月に続いてこの株価回復の勢いは、経済指標の数字と反比例し、バブルのような印象を受けてしまいますが、バブルと決めつけずに先行指標としての性質と捉えてついていくしかありません。

 

2月からの急落で狼狽売り、3月の急落時に買えなかった、4・5月の回復を享受出来なかったなど、様々な種類の失敗があります。

 

僕は狼狽売りはしませんでしたが、急落時や回復時に満足出来るほどの追加投資が出来ませんでした。

 

しかし、それらを全て取り返そうとする極端な投資行動は厳禁です。更なる損失や大きなリスクを伴い、逆に転んだときのダメージが大きすぎます。特にメンタルへの影響は甚大になります。

 

コロナ第2波もコロナ後の経済回復度合いなど誰にもわかりません。だからこそ、銘柄分散や時間分散、現金比率に注意を払っています。

 

結局は、色々考えるよりはどちらでも構わないようなスタンスやメンタルで、市場に寄り添っていくのが一番健全だと信じ、謙虚に資産を育てていこうと思います。

 

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