2023年1月の投資成績の詳細
各銘柄別の損益率
前月からの変動率と時価
セクター別での前月からの変動率
2023年1月31日現在のポートフォリオ
2023年1月のS&P500は+6.18%と幸先の良いスタートとなりました。残念ながら、個別株はマイナスでしたが、昨年は素晴らしい下落耐性のパフォーマンスを発揮してくれたこともあるので、概ね納得できています。とりあえず、ETFはしっかりと上昇についていっているので、充分満足出来る月となりました。
個別・セクターとして、景気敏感・グロース銘柄が上昇の反面、ヘルスケア・生活必需品セクター、ディフェンシブ銘柄が低調でした。まあ、よく見る感じです(笑)。
2023年のETF積立は2018年の一般NISAのロールオーバーのため、一旦停止となります。配当の再投資はタイミングを見計らって実行しますが、機械的な積立は来年の新NISAから再開したいと思います。正直、コロナ禍による給与の減少の影響で投資資金的にもキツかったので、精神的にもいい休養になります。
もちろん、資産を増やすには継続するほうがいいですが、無理してまでする必要もありませんし、今年は素晴らしい年になることを願いながら、のんびりとマーケットを眺めようかと思います。