サラリーマンの米国株投資生活録

連続増配・高配当個別株とETFの複合ポートフォリオを運用しています

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2021年10月現在の投資成績

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2021年10月の投資成績の詳細
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各銘柄別の損益率
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前月からの変動率と時価(ETFの新規投資分含む)
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セクター別での前月からの変動率

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2021年10月31日現在のポートフォリオ

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S&P500は9月の−4.76%の下落から反発して、10月は6.91%の大幅上昇でした。S&P500・NASDAQともに最高値を更新し、投資家として最高の月となりました。反動も気になるところですが、嬉しい限りです。


個別株ポートフォリオではUNH(ユナイテッドヘルス・グループ)、MSFT(マイクロソフト)が好決算を好感して上昇、XOM(エクソン・モービル)も原油高が続く中、引き続き好調を維持しています。

 

10月も個別株の購入はありません。個別株は楽しいですが、色々と難しいです。。


そして、11月2・3日のFRBのFOMCにて、ついにテーパリングが決定し、マーケットの関心事は利上げの議論に移りそうです。翌年の利上げの時期や回数などをめぐって、一波乱あると思いますし、高インフレの常態化やサプライチェーンの混乱、コロナの再流行の可能性とまだまだ楽観視できる状況でもありません。

 

逆に言えば、今回の相場に乗れなかったとしても、まだまだ投資のチャンスも当然あります。


ひとまず10月の大幅上昇を喜んでおきつつ、焦らず、マーケットを楽観視しすぎることなく、11月以降も心の平静を保ちながら、冷静に注視していきたいと思います。

 

 

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