サラリーマンの米国株投資生活録

連続増配・高配当個別株とETFの複合ポートフォリオを運用しています

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IBM(インターナショナルビジネスマシーンズ)に投資開始

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コンピュータ関連の総合サービス企業
 
 
 

140.1566  ×  9株 (約14万円)で購入(2018年5月12日)

 
 
 
情報技術セクター(景気局面:回復)
 
配当利回り4.48%(2018年10月現在)
 
連続増配 18年
 
配当性向 45.4%
 
3・6・9・12月の年4回配当
 
 
 
購入理由
投資方針による情報技術セクターへの投資
情報技術セクター内で随一の配当利回り
情報技術セクター内で各ETF構成銘柄の上位ではない銘柄(分散投資効果)
 
 
 
配当性向もそこまで高くなく、配当利回りは4%を超えており、しかも連続増配銘柄という申し分ないインカムゲイン銘柄だと思います。
 
 
が、その反面、<永遠の不発弾>と揶揄され、バフェットからも見捨てられ、ここ10年のトータルリターンは良くないこともあり、色々と調べた結果、本当に評価が分かれる銘柄です。
 
 
ハードウェア、ソフトウェア、コンサルティングクラウド、アナリティクス(ビーグデータ分析)、セキュリティ、モバイル、そしてAI、量子コンピュータ
 
 
競争が激しく、栄枯盛衰の流れがはやい情報技術セクターで業績や成長力などの未来よりも、営業キャッシュフローが安定しており、配当性向と配当利回りを重視したインカムゲイン投資です。
 
 
ブルーチップがひしめく情報技術セクターで色々と目移りしましたが、キャピタルゲインETF、個別株はインカムゲインの当初の方針通りに進めたいと思います。
 
 
もしも、IBM選択と集中がうまくいけば、キャピタルゲインも狙えるし、ここ数年の上昇相場にも乗っておらず、株価の下落幅も多少なりとも遠慮してくれるという、好都合な展開を期待しています。
 
 

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