サラリーマンの米国株投資生活録

連続増配・高配当個別株とETFの複合ポートフォリオを運用しています

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2019年7月現在のポートフォリオ 〜利下げで買い場到来?〜

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2019年7月31日現在のポートフォリオ

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個別株は計17銘柄。

 

JNJに追加投資しました。決算が良かったにもかかわらず、訴訟リスクを意識されて下落中での買い増しです。

 

www.mentatsu-kabu.com

 

 

ETFはいつもの10万円分の積立投資です。

 

 

www.mentatsu-kabu.com

 

 

個別株(セクター別)とETFの割合

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ETFと個別株の割合は4:6となります。

JNJに追加投資した事により、個別株のヘルスケアの割合が先月の13%→14%に微増しています。ここまで分散投資していると、一銘柄の投資でセクター割合が大きく動く事は無いですね。笑

 

ちなみに、各ETFを分解すると、

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こんな感じになっています。

僕はこのセクターバランスが気に入っています。

8月はPEP・UL・SBUX・ABBV・CSCOなどを候補に投資する予定です。


時価(ETFとJNJの追加投資分含む)

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S&P500は先月から1.3%と小幅の上昇でした。

保有銘柄では、ABBVの大型買収の影響により下落しています。

そのほか、エネルギー株が軟調した以外は、特に大きな問題はありませんでした。情報技術セクターのAAPLやIBMが大きく伸び、生活必需品セクターのPGも昨年から上昇中です。

 

全体配当利回りと全体損益率、各銘柄の損益率

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先月末からの損益率は

全体 2.41% → 3.18% 

個別株 0.22% → 1.28%

ETF 5.15% → 5.57%

となっています。

 

相変わらず、S&P500には負けていますが、S&P500が上昇する月に勝てるポートフォリオにデザインされていないのは承知の上なので、気にしていません。

 

全体の配当利回りは3.41%で、3.5%以下にはしたくないなと思っていましたが、無理して配当利回りで銘柄を選別する事無いように気をつけます。

 

で今、次に投資予定のPGやMCD・PEP・SBUXなどはちょっと割高感のある為、買う決断がなかなか出来ません。

 

しかし、いつまでも待つわけにはいかないので、この利下げの影響で少しでも全体相場が下落したタイミングで、とは思いますが、このタイミングを逃したとしても、無理はしないようにしたいです。

 

過去の例からでも、利下げ局面でそのまま景気後退に繋がる訳ではないようです。

下記の三菱サラリーマンさんの記事より 

freetonsha.com

 

今後も焦らずに自分のリスク許容度に合わせて、徐々にポートフォリオをブラッシュアップして、長期的にトータルリターンでS&P500に勝てることが出来たらなと、楽観的に楽しく投資生活を送っていきたいと思います。

 

 

 

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